女性と仕事と子育てとより良い生活

仕事中毒というくらい仕事が好きな自分が育児休暇復帰から退職するまで等、回想と日々を綴っていきます。同じような状況にある人が共感して一人じゃないと思ってもらって前を向いていけるブログになればいいと思ってます。

仕事中毒解毒〜直帰をわざわざ認めないように仕向けたヤツがいる〜

忘れた方が良いことは書かないと思ったこともあるが、やめたことを後悔しないため、また、嫌なことは何だったかを明確にして、嫌な状況をはっきりと避けていくためにもネガなことも書くことにした。


それは、とある21時に出先で終了する仕事の話。その日が来るまでは直帰が認められており交通費もでていた。



しかし、意地悪メンバーに一新されてからは、直帰時に一度事務所に戻らないなら交通費を出さないと、上の上まで話を通してから言ってきた。


まず、今までまかり通ってきたことを、誰かが弊害を妄想して並べ立て、わざわざ声をあげなければ問題にもならないことを、わざわざ上の上まで話を通してから、言ってきた根性がひどい、嫌がらせだ。


直帰の方が仕事が終わった時点でカウントのため時間外報酬が少なくて済むので組織としては、直帰を阻む根拠がない。子どもがいなかったら、言われなくたって時間外手当を多くもらうため事務所に戻ってから帰宅も考える。


しかし、ワーキングマザーとしては無駄な時間をつくりたくないから直帰したいのだ。

直帰なら21時代に帰宅できたのに、意味もなく事務所に戻ったら帰宅が22時代になってしまう。だったら、交通費でなくても時間外が少なくても直帰を選ぶしかないのがワーキングマザー。


幼い子どもと育児代行者に多大なる負担をかけ、他の人ができない且つ重要な且つ夕方からの仕事をするために、なぜにこんな大損感を味あわなくてはならないのか💢💢💢

あー思い出すだけで腹が立つ💢

許せない💢


意地悪メンバーに一新されてからというもの、こんなことの連続。

当時の日記は怒りマークだらけ。

ストレス怒りで臨月時の体重まで増えた。

おデブ。


今は日記の怒りマークは消え、体重はじょじょに減ってきた。

心もからだもスッキリ。

あんなとこから離れてとても良かった。


アブナイ橋を渡っているワーキングマザー、バランス崩されると落ちます。


私の場合、離れられて良かったし、良かったと思えるその後を歩み続けるべく日々精進しております。