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女性と仕事と子育てとより良い生活

仕事中毒というくらい仕事が好きな自分が育児休暇復帰から退職するまで等、回想と日々を綴っていきます。同じような状況にある人が共感して一人じゃないと思ってもらって前を向いていけるブログになればいいと思ってます。

もっと早く出会いたかった本、再びやる気になった本

やっぱ、「自分ブランド」でしょ。

やっぱ、「自分ブランド」でしょ。


【要点と感じた文言】

子どもを産み、育てながらはたらく贅沢
たしかにひとつだけやっている人よりは大変だが、両方のたいへんなところを楽しんでしまえば、人生は倍、楽しいことになる。子育ては楽しい。これは、掛け値なしの事実だ。ただ仕事にがんばっているだけの男性諸氏は、最初から子育ての楽しさを放棄している。では専業主婦は?というと、たしかに子育ての楽しさは実感しているのかもしれないが、子どもが育ったときに、改めて自分育てをしなければならなくなる。その点、働きながら子育てをしていれば、子育てをするのと同時に、自分育てもできるし、自分発見もできる。したがって、子どもが育ったときには、自分がなにかという問いに対する答えが得られている。これは本当にラッキーな生き方だと思う。

そしてじつは、子ども育てながらはたらくということは、とても贅沢なこと。昼は仕事で気持ちを入れ替えられ、ランチタイムにコーヒーとあれこれ話をしたりできる。

子どもていうものは、親にすばらしい記憶を与えてくれる。記憶はいくらお金を出しても買うことのできない、かけがえのないプレゼントでもある。そういうものは、手に入れられるときに入れておかないと、後になって絶対手にすることができない。欲張りといわれるかもしれないが、それはきちっと手に入れておく。